ゆるりとひとり親暮らし

いきなりひとり親になりました。

中学生まさかの救急搬送


いつもの週末、

のはずの土曜日でしたが

その日は登校日で、

いつもどおり準備していました。


ふつうに起きてきた中学生のむすめ。


だったのですが、

気付いたらトイレから呼ぶ声。


行ってみると、

お腹いたい

きもちわるい

と、

トイレから出られない様子…


見た感じ、

ぐったりというか、

力も入らない感じで、

わたしが去年に、

腸がおかしくなった時の様子に

似ている…


辛いのはわかるけど、

そのうち落ちつくだろう…

と思っていたのですが、


なかなか痛みが収まらないようで、

うなって痛みでどうしようもない様子…


しばらくは、

様子を見ていましたが、

なかなか変わらない…


もう、これは救急車呼ぶしかなさそう…

と119番しちゃいましたよー!


はじめての119番!


電話がつながると、

はじめに住所などを聞かれ伝えます。

話している途中に、

今救急車向かいました。

とのこと。


その後、症状などを聞かれました。

いがいと冷静に伝えられました。


その間も、

痛そうで、辛そうな娘。


そうこうしている間に、

救急車が来ました。


もう、体は一人前の中学生。

起き上がれない娘をさすがに

ひとりでは運べない…


娘に、どの辺が痛いか、

確認した後、

隊員の方々が、

3人かかりで救急車に運んでくれました。


救急車に乗ってから、

すぐ動き出すわけではなく、

これから、受け入れてくれる病院に

連絡します。

とのことで、救急車に乗ってから

すぐに出発するわけではないんですねー。


長く感じましたが、

出発するまでは3分くらいだったのかな?

受け入れ先の病院も決まり

ようやく出発。


救急車に乗った時は辛そうな娘でしたが、

しばらくすると、

なんとなく落ちついてきた様子。


病院まであと半分くらいの時に、

隊員の方が、

さっきまでの痛みを10だとすると、

今どのくらいですか?

と娘に聞きました。


すると、

娘は、

1くらい

と答えました。


え!?

1!?


正直ツッコミたくなりました。


たぶん隊員の方も同じ気持ちだったでしょう。


少し落ちついてはきてるかなぁ、

と思ってはいたけど、

まさか1とは…


救急車呼ぶ意味あったのか…汗


そうこうしてる間に

病院に到着。


お母さんは待合室でお待ちください。

と言われ、

受付し待機。


そんなに混んではいなかったので、

そのうち診察室に呼ばれました。


先生からのお話では、

生理周期に入っているので、

そのたぐいの痛みかも、ということでした。


たしかに、

生理痛は重めの娘。


でも、

ここまでひどいのははじめて。


もっと違う痛みだとしたら、

痛みもひかないし、

おなかの触診でもそこまでではないとのこと。


若いし、

造影剤での検査もねー

ということで、

痛み止めをもらい様子を見ることに。

 

とりあえず

重大ななにかじゃなくてよかった…


家に帰ると、

生理も来たようで、

その痛みだったのかなと思います。


でも、

そこまで生理痛が重いのも

いろいろ心配です。


これから受験とかもあるわけだし、

婦人科とかも受診しようかなぁ。


しかし、

びっくりな朝の数時間でした。


その後は、

痛みは多少ある時もあるものの

なんともなさそうだったので

ひとまずホッとしました。


しかし、中学生は大変だー泣

心も体もいろいろとありますね…