中学生が不登校になる寸前だす 〜中学生観察日記〜


おちょこ母さんだよー。


とうとう中2娘、

不登校になる寸前だな。


今年の冬休み明けから

転校し、

部活にも入り、

わりと楽しく行ってる風だった。


夏休みがはじまってすぐ

突然の打ち明け。


2ヶ月前くらいから、

部活の数人に、

死ねとか

気持ちわるいとか

言われてる。


はじめは、

うるさいとか応戦してたけど、

もう無理だ、

と。


2ヶ月近くも、

ひとりで耐えていたのか…


言われてるのを

周りの女子が聞いていても

助けてくれるわけじゃないしね。


まず、

もう部活には行かなくていい。

と、夏休みは部活を休ませてもらうことに。


夏休み明け、

言われてないのかな、

と思っていたが、

やっぱりたまに言われていたよう。


言われない日もある。



言う側って

その程度なんだよね。


たぶん気分だし、

誰でもいいんだろうし。


でも、

言われ続けたほうは、


今日も言われるかも、

とビクビクして過ごさないといけない。


娘は、

特別暗いわけでもないし、

普段はサバサバしてるほうだし、

べつに気持ちわるくもない。


なんでそんなことになったのか

わからない。


ただ、

転校してきて入った部活は、

初心者で入り、

うまいわけがない。


それもあり、

言われるようになったのかな、

と。


そして、

男の子中心。


なにかのはけ口にされてるのか。


もう娘は限界を超えてる。


だけど、

先生に言ったところで、

子どもたちに話合わせたところで、

また娘が嫌な思いをするだけ。


娘の前は、

ちがうひとが標的だった。


結局、変わらない。


無理して学校に行かなくても

いいと思う。


ただ、

そんな人たちのために

娘の将来をつぶされたくない。


転校する事態が起きなければ、

と思ってもしょうがない。


今をどうするか。


無理はしないでほしい。

けど強くなってほしい。


強くなってほしい。

けど無理はしないでほしい…


今がすべてじゃない。

でも娘にとったら今がすべて。


前に同じ立場にあっている人を

見ていた分、

自分がいないところでも

言われていると思っている恐怖。


考えだすと

どこまでも考えてしまうから

切るようにしてみよう。

と伝えたけど、

むずかしいよね。


とりあえず

いつでも逃げていい、


あなたは何もわるくない。


でも、周りを責めても

なにも変わらない。


変わるなら、

いくらでも責めるけど。


自分が変わるしかない。


とりあえず、

ひとつずつ。


まずは部活をやめる。


やめてもいろいろありそう。

と、娘も不安に思ってる。


ほんと、

揃いも揃ってよー、


まじで母さん、

フルボッコにしてやりてーよ。


中学生まじ

いきがってんなー。


わりと明るい娘が、

元気ないのはつらいなー。


でも乗り越えたいな。


大丈夫。


大丈夫じゃないだろうけど、

大丈夫。


一生続くわけじゃないよ。


でも楽しい時なはずなのに、

こんな思いさせてごめんね。


まずは明日ひとまず

先生に電話して

部活やめる相談から。


うん。

無理はしない。


これが、

あなたを成長させてくれたらいい。


どうにかおさまるといいな…