ゆるりとひとり親暮らし

いきなりひとり親になりました。

直腸造影検査

11月に入り、

直腸造影検査を受けました。


前回は、

大腸カメラでしたが、

今回は、

おしりから造影剤を入れ、

腸の様子を見ました。


前日の昼と夜は検査食を食べました。


前回の大腸カメラの時は、

あまり調子が良くなかったので、

あまり食べなくても平気でしたが、

今回は特に体調がわるいわけでもないので、

ちょっとお腹がすきました。


夜は、

下剤を2種類。


前回ほどの透明感にならず心配しましたが、

大丈夫だということでした。


当日、

検査用のズボンに着替えるのも慣れたものです。


前回とは違う検査室に入り、

さっそく検査。


おしりに管を入れ、

バルーンを膨らまされます。


その後、造影剤が入ってきたようですが、

あまり分からないまま、

画面で先生が腸の様子を見ます。


その間、

仰向けから、

横向き、

うつ伏せ、

台が傾いたり、


途中、

空気を入れられましたが、

少しお腹痛いな〜

と感じました。


右腹を、

なにか木の棒のようなもので押したりして、

念入りに見ていました。


あ〜やっぱりなんかだめなのかな〜。


何分くらい見ていたのか、

10〜15分くらいだったのかと思います。


検査後、

管をつけたまま、

トイレに看護師さんと向かいました。


トイレで、

管を抜いてもらいました。


てっきり、

バリウムを入れられると思っていたので、

白いものだと思っていたら、

黄色の液体だったようです。


その後も何度か、

トイレに行きました。


その日は、

そのまま検査結果を聞きながら診察。


診察室に行くと、

家族の方もどうぞと言われました。


今日はひとりです。

と伝えると、

そうなのか〜という雰囲気。


ここで良くはないのかと、

ますます嫌な気持ちになりました。


やはり、

腸が狭くなっているところがあるようでした。


そのため、

また12月に大腸カメラをして、

その結果では、

腸を広げる処置をしたほうがいいかもしれないとのことでした。


広げる処置は、

バルーンで広げるか、

外科手術。


バルーンで広げる際も、

腸が破けてしまう場合もあるので、

準備をして臨むとのことでした。


ひとり親になった今、

おじいちゃんおばあちゃんがいるとはいえ、

手術はやはり不安です。


入院などになったら、

特に下の娘を見てもらうのは大変だなぁ。


あ〜、

ほんとに今年はなんだか。


12月まで、

なんとか腸が元にもどらないものかな〜。


とりあえず消化のよいものを食べて、

詰まらないようにだけしたいと思います。


おばあちゃんには、

まず治すしかないからね、

と言ってもらえてありがたいです。


迷惑かけちゃうけど、

子供たちを残して、死ねないからね。


検査をして2週間、

はじめは消化のよいもので、

あまり食べすぎないようにしていたのに、

最近、食べたくてしょうがない(><)


今日は、お菓子やらケーキやら、

久しぶりにコーヒーまでのんでしまたー。


気をつけなきゃ( ´_ゝ`)