いきなりひとり親になりました。

いきなりひとり親になった主婦の日常。

体質改善のため「冷えとり健康法」をはじめる。

もうほんとに考えれば考えるほど

体調に不安を覚える今日この頃。

 

考えないようにしていても、

少しのことでいろいろと敏感になってしまっています(´ρ`)

 

本当に厄年付近は、

身体の変わり目の年なんですね。

 

いろいろ食生活とかも見直していきたいところですが、

なかなかむずかしいものですね~。

 

でも、ここまで体調を崩すと

ほんとにやらないとな。

 

身体の体質改善にも取り組みたいので、

まずは、「冷えとり健康法」をはじめることにしました。

 

冷えとり健康法とは?

冷えとり健康法とは、

愛知県で西洋医学の医師をしていた進藤義晴先生が考案した健康法です。

 

人間の上半身には内臓が集中しているため、

上半身のほうが常に熱い状態にあります。

 

そのため、下半身と上半身では5~6℃ほど体温の差があります。

冷暖房により、体温差が10℃以上違う場合もあるのです。

 

この上半身と下半身の温度差を「冷え」と言います。

 

食べすぎや飲みすぎ、

いつも足元を冷やした服装、

また、こころの乱れなどでも「冷え」の状態になります。

 

自分でも気付かないうちにいつの間にか「冷え」が溜まっています。

そしてこの溜まった「冷え」が身体の不調を招いてしまう場合があります。

 

この心身の「冷え」をとることで、

身体の不調を整えていくのが、

「冷えとり健康法」と言われています。

 

「冷え取り健康法」の基本

 

冷え取り健康法の基本は、「頭寒足熱」の状態を心がけることです。

 

特に、冷えやすい下半身を温めるようにします。

 

冷えとり健康法の基本をひとつずつみていきます。

 

①半身浴をする

37~38℃のお湯にみぞおちまで浸かり20分以上半身浴をします。

 

②足湯をする

半身浴ができない時は、足湯をします。

心地よい熱さのお湯で30分以上足だけ浸かります。

 

③1日中靴下を重ね履きする

絹5本指靴下、絹かウールの5本指靴下、絹の靴下、綿の靴下。

の最低4枚以上を1日中重ね履きします。

冷えとりをしている人の中には、10枚以上重ね履きする人もいます。

いちばんはじめに履く絹の靴下は、排毒力があります。

綿やウールは吸毒力があるので、足の裏から毒をバケツリレーのように外に出してくれます。

 

④下半身をあたためる

靴下と同じように、下半身も絹と綿のレギンスを重ねます。

肌に直接あたる1枚目は絹が鉄則ですが、2枚目は天然繊維の生地のものを。

頭寒足熱の状態にするために、服全体で下半身は厚く、上半身を薄くを意識します。

 

⑤湯たんぽを使う

就寝中には靴下の重ね履きをしながら、湯たんぽでさらに温めます。

また、デスクワークの人には足元に湯たんぽを置いておくのもいいですね。

陶器の湯たんぽは長い時間温かさを保つのでおすすめです。

 

⑥食べ過ぎない

食べすぎはからだを冷やす原因のひとつです。

一口30回を目標によく噛んで味わいます。

また、白砂糖や嗜好品もからだを冷やします。

やはり食事も玄米菜食を取り入れていきたいところです。

 

⑦自己本位をやめる

傲慢、強欲、利己、冷酷の4つの我執はこころの毒です。

この心の毒は、これに対応している臓器を悪くし、からだを冷やします。

自己本位の考え方をしていると、イライラしたり、クヨクヨ悩んだり、

頭に血がのぼってしまいます。そして、足元が冷えます。

こころの毒(冷え)は食べすぎなどの生活習慣での冷えより、

さらに大きな冷えだと言われています。

 

冷えとりをするとどうなるのか?

 

冷えとりをしていると排毒がはじまります。

すると、からだの奥にあった冷えがでてきます。

 

そのため、一時的にですが心身の調子がくずれることがあります。

 

これを「めんげん」と言います。

 

「めんげん」の出方は人それぞれ違います。

軽い人もいれば、重く出る人もいます。

 

「めんげん」は長く続く場合もあります。

身体にあらわれる人もいれば、

心の状態にあらわれる人も。

 

めんげんの出ている時は、

やはり不安になってしまいます。

 

ですが、基本の冷えとりをしているのであれば、

排毒がしっかりできている証拠です。

心配しすぎず、からだから出る毒を出しきりましょう。

 

ただし、ちょっと違うかもとか、心配だという時は、

一度専門の医師に相談してみてください。

 

「冷えとり健康法」を始める時に読みたい本

 

まず読んでおきたいのは、

冷えとり健康法考案した進藤善晴先生の本です。

 

 

新版 万病を治す冷えとり健康法

初版は1988年ですが、

現在も、冷えとりバイブルとしては

欠かせない一冊となっています。

 

 

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)は、

わたしが、冷えとりを知るきっかけとなった本です。

冷えとりを楽しんで暮らしに取り入れている方たちがとても素敵です。

 

まずは、靴下の重ね履きから

 

冷えとり健康法は、

以前から興味がありたまに気が向いた時にやったりやらなかったり。

 

靴下や湯たんぽなども少しずつ集めていました。

ですが、本格的にはじめるとなるともう少し欲しいところです。

 

急に寒くなってきた時期でもあるので、

特に靴下の重ね履きは本当に気持ちがいいです!


昨日の夜から1日靴下の重ねばきをしていたら、ちょっと周期が長く来ていなかった生理が来たようです!


タイミングがたまたま合っただけかもしれませんが、もしかしたら冷えとり効果かも!

と思ってもしまいます^^


そして、今日の夜は、いつもより長めに半身浴をしました。


少しずつですが「冷えとり健康法」を本格的にはじめていってみます♩