ぐうたら主婦はおうちで仕事をしています。

おうちで仕事している主婦の日常。

" 湯シャン "で季節の変わり目によくある頭皮のかゆみが落ち着いた。

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急に朝晩寒くなりました。

 

ここ最近、

全体的に身体がかゆい。

 

頭皮もなんだかかゆい。

 

乾燥からくるかゆみなのか、

季節の変わり目で肌が敏感になっているのか、調子がわるいです。

 

おまけに、

おでこの吹出物もなかなか治りません。

 

吹出物が何個かできてしまいました( ´_ゝ`)

 

頭皮がかゆいと、

しっかり洗わないといけないと思ってしまいがちですが、

 

逆に、皮脂を取りすぎて余計にかゆみがましてしまいます。

 

必要な皮脂までなくなってしまうと、

頭皮が乾燥した状態になります。

 

すると、皮脂が過剰に分泌されてしまい、

逆にかゆみや匂いの原因になっている場合があります。

 

夏場は、汗もかきやすいので、

シャンプーをしないとスッキリしないかもしれませんが、

 

季節の変わり目で、

頭皮のかゆみなどを感じる場合は、

頭皮に負担をかけるシャンプーなどを使わず、湯シャンを取りいれるとかゆみが落ち着く場合があります。

 

  

湯シャンとは?

 

湯シャンは、

字のごとくお湯だけで髪を洗うということです。

 

髪を洗うというよりは、

頭皮を洗うという感覚です。

 

ワックスなどをつけていないのであれば、

髪の汚れは、お湯だけで8割は落ちると言われています。

 

ワックスなどをつけている場合は、

刺激の少ないシャンプーで洗いましょう。

 

 

湯シャンのやり方

 

まずは、髪をブラッシングします。

 

ブラッシングすることで、髪についた汚れを落としていきます。

 

さらに、その後お湯で洗うときに頭皮の汚れも落ちやすくなります。

 

ブラッシングする時は、出来れば頭皮に優しい柔らかいヘアブラシが理想です。

 

頭皮にシャワーを当てるようにしながら、

頭皮をマッサージするように洗います。

 

髪を洗うのではなく、頭皮を洗うように、

シャワーを頭皮に近付けて、指の腹で頭皮をマッサージする感覚です。

 

お湯の温度は、35度くらいのほうが、

頭皮には優しいです。

 

ただ、

頭皮のベタつきが気になる時は、

40度くらいのちょっと熱めのお湯で洗うほうがスッキリします。

 

35度から40度くらいで調整しながら洗ってみてください。

 

湯シャン後は、リンスやトリートメントなどはつけず、いつもどおりタオルで水気を拭き取ります。

 

湯シャンはお湯で洗って終わりです。

 

わたしはショートボブなので、

そんなに、きしみなども気になりませんが、

 

髪の長い人だと、きしみが気になるかもしれません。

 

その場合は、

湯シャン後に、お湯を張った洗面器に、

酢かクエン酸を小さじ2分の1ほど入れて混ぜたものを髪や頭皮になじませるときしみが解消できます。

 

 

湯シャンの効果は?

 

湯シャンにすると、今までシャンプーなどで崩れていた皮脂バランスが整い、頭皮環境が改善していきます。

 

皮脂バランス整うと、頭皮の乾燥がなくなり、かゆみなどが改善されます。

 

また、頭皮の新陳代謝がよくなり、抜け毛の予防も期待できます。

 

わたしも、季節の変わり目はお風呂上がりにタオルドライしていると抜け毛が気になりますが、

 

湯シャン後は、

いつもより抜け毛が少ないように感じます。

 

そして、湯シャンを続けていると、

頭皮の皮脂で自然にツヤのある髪になります。

 

まさに、天然のツヤ髪ですね。

 

 

湯シャンの注意点

 

今まで、シャンプーをしていた人は、

湯シャンをはじめると、

汚れが落ちていないようでスッキリしないように感じるかもしれません。

 

まずは、

1日おきくらいに、シャンプーと湯シャンを交互にしていきましょう。

 

もし、湯シャンに移行していきたいのであれば、少しずつ湯シャンの日を増やしていくといいですね。

 

わたしの場合は、

普段はharu 黒髪スカルプ・プロ を使っています。

 

guutara-syufu.hatenablog.com

 

 

かゆみなどが気になる時は湯シャンをするようにしています。

 

湯シャンの次の日のほうが、

普段より髪がまとまりやすく感じます。

 

暑い時期でなければ、

今のところ2、3日は湯シャンでも大丈夫です。

 

湯シャン後は、本当に頭皮の匂いが無臭です。

 

シャンプーの時よりも、頭皮の状態が乾燥もなくベタつきもなくリンスもつけていないのにツルっとします。

 

ただ、まだ気持ち的な部分もあると思うのですが、3日以上湯シャンにすると、

だんだんかゆいような気がしてしまいシャンプーを取りいれます。

 

 

夏場は、ほぼシャンプーでした。

 

なにがなんでもシャンプー、

なにがなんでも湯シャン、

ではなく、その時の自分の状態に合わせて、

取りいれたいですね。

 

また、湯シャンでも落ち着かないかゆみやフケなどは、ちがう原因が潜んでいることもありますので、1度皮膚科などで見てもらいましょう。

 

季節の変わり目の敏感になりやすい時期、

頭皮のかゆみが気になるという時に、

湯シャン 試してみてくださいね。